世界リレー2019横浜

世界リレー2019横浜

2019年5月11日20時50分からTBS系列で生中継

リレー競技で勝つためには

リレー競技で勝つには個々の速さももちろん重要な要因なのですが、バトンパスのテクニックが非常に重要になってきます。バトンパスは決められたゾーンの中で行わないと失格になってしまいますが、次に走る人はバトンゾーンの中でしっかりと加速して受け取る必要があります。バトンを渡す側は100メートルを走り切って疲れていますがこれから走る側は元気です。走り出しのタイミングの練習をいかに行ってきたかが勝敗を分けます。またバトンパスをする際に腕を伸ばして渡しますがこの際渡す側と受け取る側の手を伸ばした距離は1~2メートルとなります。第一走者から第二走者、第二走者から第三走者、第三走者から第四走者と計3回のバトンパスが行われますがこの際の腕の距離は6~8メートルになります。いかにバトンパスが大切かわかりますね。

出場選手

第一走者 多田修平(住友電工)

大阪府東大阪市出身。東大阪市立石切中学校→大阪桐蔭高等学校→関西学院大学法学部→住友電工所属。陸上競技は中学校時代から取り組む。中学校時代の記録としては平成23年の第65回大阪中学校総合体育大会陸上競技の部にて、男子100m決勝に於いて11秒52で5位に入賞した記録が残る。


ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典引用

第二走者 山縣亮太(セイコー)

広島県広島市西区鈴が峰町出身。鈴が峰小学校、修道中学校・修道高等学校、慶應義塾大学総合政策学部卒業。セイコーホールディングス所属。
2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリスト。


ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典引用

第三走者 小池祐貴(住友電工)


北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は短距離走。2018年ジャカルタアジア大会の200m金メダリスト。


ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典引用

第四走者 桐生祥秀(日本生命)


滋賀県彦根市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。男子100m走の現日本記録保持者。2017年に、100m走の公認記録では日本人史上初の9秒台となる、9秒98を記録した。

2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリスト。


ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典引用

今回はケンブリッジ飛鳥選手が欠場ということですが、個人的に小池選手に注目したいと思います。

日本代表の順位予想

個人的な順位予想をしてみます。日本の順位はずばり3位と予想します。予選は6位通過し、決勝で本番の強さを発揮して3位に入賞してくれることでしょう。期待してテレビを見ていたいと思います。