日本のファストフード 立ち食いそば屋の便利さについて

日本のファストフード 立ち食いそば屋の便利さについて

最近になって気づいたのですが、日本にも意外とファストフードに該当するような食べ物がありますよね?

例えばたこ焼きだったり、焼きそばだったり。

寿司や牛丼なんかも日本のファストフードとして扱われることも。

そんな中で今まであまり利用してこなかった立ち食いそば屋の良さに気づいてしまったので紹介いたします。

立ち食いそば屋の良さ

立ち食いそば屋は早く食事ができる

ファストフードと呼んでいるくらいなので、当たり前ですが、ちょっとした時間で食べることができます。

移動時間の間であったりちょっと小腹が空いてしまった時など気軽に立ち寄ることができます。

立ち食いなのでがっつり食べる感じもなくフラット入ることができます。

お昼の時間に食べられなくて早飯するときにも便利です。立ち食いとはいえ一食分は食べられるので。

早く出てきてくれるのは忙しいサラレーマンにとっては心強い味方ですね。

ファストフードだけれど蕎麦なのでヘルシー

ファストフードというと体に悪いという印象があるかと思いますが、蕎麦ならヘルシーです。

ファストフードの代表にハンバーガーがありますが、油も多いため食べ過ぎはあまり良くないという話も聞きます。

そばに関しては茹でてつゆにつけているだけなので非常にヘルシーです。

かけ蕎麦なら金額が安い

立ち食いそばもトッピングをすると1食分くらいの金額になってしまいますが、かけ蕎麦であれば500円以内で食べることができます。

かなりお手ごろに食べることができるので金額面でも非常に嬉しいのが立ち食いそばです。

ワンコイン以内なので、おやつ感覚で食べるのもいいかもしれません。

立ち食いそば屋は家族では入りづらいデメリットも

立ち食いそば屋は手ごろに食べることができますが、家族づれでは入りづらい所です。

家族で楽しく食事をしたい場合はほかのファストフード店に分があります。

ここを家族連れでも入りやすいように変えればもしかしたら日本でそばがファストフードの扱いとして流行るかもしれません。

まとめ

今回は立ち食いそば屋の良さについて記載しました

実際に立ち食いそば屋に入るまでは抵抗があるかもしれませんが、一度利用するとなかなか便利だと思っていただけると思います。

わたしも一度入って以降、忙しい時やちょっと小腹が空いた時に立ち寄っています。

是非ご利用してみてください。