自分の子供の映像と写真はいっぱい撮ってあげよう

自分の子供の映像と写真はいっぱい撮ってあげよう

自分の子供のイベント事で写真や動画を撮っている家庭も多いかと思います。

写真や動画を撮ってもあんまり見る事がないからといった理由で撮影をしないという方はできるだけ意識して撮影してあげてほしいと思います。

というのも私が大人になって写真や動画を見返した時に昔の写真や動画があったのが嬉しかったですし、写真や動画から親の愛情が伝わってきたからです。

今回は自分の子供の写真や動画を残しておく事をお勧めする記事を記載したいと思います。

子供の頃の写真や動画から自分の記憶のない頃のことがわかる

写真や動画を撮影してあげる事で、自分の記憶にない頃の事がわかります。

住んでいた場所のことであったり家の周りの環境はもちろんのこと、小さい頃の友人のことなどもわかります。

当時面倒を見てくれていた人のこともわかります。

見返してみると、恩返しをしなきゃだなぁと感じることもあります。

小さい頃にお世話になった方の記憶は薄れてしまうので、写真や動画に残しておくと、折に触れて恩返しをする事ができます。

こういうのは言い聞かされるより、写真や動画として残っていた方がより本人に伝わるものです。

場面、場面で写真や動画を撮影しましょう。

写真や動画からふとした瞬間に幸せが転がっている事が実感できる

なんでもない1日を撮影することもおすすめです。

今はなんでもない1日かもしれませんが、10年以上経過した後ではかけがえのない日々になります。

特にイベントごとがなくてもふとした瞬間を撮影してみましょう。

きっと子供が大人になった時に大切な1枚や大切な瞬間が撮影できるでしょう。

写真や動画を撮影しておくと大人になってからのイベントで使える

子供の頃の写真や動画を撮影しておいてあげると大人になった時のイベントで使う事ができます。

例えば結婚式では大活躍します。

最近ではプロフィールムービーなどが当たり前になってきていて、小さい頃からの写真スライドさせて感動的な演出をすることができます。

自分の大別な人に自分の小さい頃を紹介するのにもとても役立ちます。

写真や動画を撮る事が愛情表現に繋がる

自分の子供の写真や動画を撮る事をおすすめする最大のポイントが愛情表現ができるという点です。

もし自分の子供が将来、壁にぶつかって自分を傷つけるような事があった時などはそっと小さい頃の写真や動画を見せてあげましょう。

そうする事で直接的には恥ずかしくてできない愛情表現も写真や動画を使って伝える事ができます。

子供も写真や動画から自分への愛情を確認する事ができるでしょう。

写真を撮ったら現像しよう

最近はスマホが普及したので写真を撮る機会も多くなったのではないでしょうか。

インスタ映えなどの言葉が流行るほど写真に対する敷居が下がったように思います。データで持っているのもいいですが、撮った写真はぜひ現像しましょう。

アルバムや本の形にしておくとふとした時に見返すことができます。

現像するとデータとは違った雰囲気で見ることができるので特別な記念日や旅行の写真などはぜひ現像してみてください。

私もカメラ屋さんに行くのがめんどくさくてなかなか現像しないのですが、最近はインターネットで注文して家に宅配してくれるサービスもあります。

写真屋さんに行かなくてもいいのでかなり楽です。

写真プリント&額装専門店 家族図鑑

まとめ

今回は自分の子供の写真や動画を撮る事をおすすめする記事を記載しました。

写真は撮ったとしてもアルバムとして整理するのが面倒くさかったり、動画も見れる形に変換するのが大変だったりします。

子供のためと思いながら、少しずつ整理してあげられると良いですね。

意外と自分の思い出でもあるので、綺麗に整理しておくと後々振り返れるのでおすすめです。