結婚式準備 衣装から席次表、引き出物の決定

結婚式準備 衣装から席次表、引き出物の決定

以前、結婚式の初期段階の準備について記載しました。

自分のやりたい結婚式の雰囲気を考えることや招待者のリストアップなどの準備が必要ということでした。

今回はその後に準備する必要があることについて記載いたします。

結婚式の準備 衣装から席次表の決定

衣装の決定

結婚式において重要なポイントとなる衣装をどれにするかを検討します。

前撮りをするかしないかを決め、前撮りではどんな衣装を着るかを検討します。

同時に本番での衣装はウエディングドレスか和装かも検討します。

本番ではお色直しをするケースが多いかと思いますが、その際の衣装も検討します。

まずは新婦の衣装を決めたのち、新郎の衣装を決めます。

新婦の衣装を決めたらそれを基準として会場の装飾を決めていくことになるので、花嫁衣装は重要です。

何度も試着して、自分の納得のいくものを選ぶようにしましょう。

会場の装飾の決定

衣装が決まったら、会場の装飾を検討します。

花嫁衣装と統一感を出すか、花嫁を主役とした配色にするか検討します。

テーブルクロスの色やテーブルに敷く帯の色、飾る花の色やナプキンなど細かな小物を選んでいくことになります。

この際、準備の初期段階にぼんやりと作ったイメージが役立ちます。

ナチュラルにいきたい、伝統的な格式高い感じでやりたいなど、要望によって色の選び方、花の選び方が変わってきます。

一度に決めようとしても迷ってしまうことがあるので基準となる色を決めて1つずつ色を当ててみて検討しましょう。

席次表の決定

衣装や会場の装飾を決定することと並行して席次表を検討します。

招待者のリストアップを終えて事前に声をかけていればおおよその参加者が分かっている状態になります。

正式な出欠は招待状の返信で決まりますが、おおよそわかっている段階から席次表のを作り始めましょう。

というのもこの席次表の作成がなかなか大変なのです。

この人とこの人は隣がいいとか、話ができるとか、テーブルのバランスはどうかなど検討する要素が多くあります。

わかっている時点でおおよその席次表を作ってしまえば、状況に応じて変更することができるので作ってしまいましょう。

引き出物の決定

席が決まると引き出物をどのテーブルのどの席に割り当てるか決めることができるので引き出物の検討を行います。

出席者の関係性や地域によって風習が違ったりするので、プランナーさんやご家族と相談して引き出物を検討してみてください。

出席者をもてなしたいという気持ちがある場合、食事や引き出物は重要です。

ご家族のご意向も踏まえつつ引き出物を決定しましょう。

引き出物が決まったらどのテーブルにどの引き出物を割り当てるのか検討します。

引き出物の組み合わせが多い場合は割り当てる席を間違えないように気をつけましょう。

まとめ

今回は結婚式準備の衣装から席次表、引き出物の決定について記載しました。

結婚式では決めることが多くあるので、決められることは早めに決めてしまっておくと直前に焦らずにすみます。

直前になればなるほどやることは多くなりますので出来ることは早めに決めておきましょう。