ハワイに行く前にESTA(電子渡航認証システム)を申請しよう

ハワイに行く前にESTA(電子渡航認証システム)を申請しよう

ハワイに旅立つために準備をしているのですが、アメリカに入国するにはESTAの申請が必要になります。

私自身ESTAの申請を済ませているのですが、これからハワイに行くという人はESTAというものを忘れずに申請してください。

まぁ旅行会社を通していれば、必ず言われることなので大丈夫かと思いますが。

ESTAを申請してみよう

申請はインターネットを使ってできます。

Googleなどの検索エンジンを使って「ESTA」と調べれば、1番目か2番目に公式ホームページが出てきます。

全て英語の場合は設定を使って日本語に変換することができます。

住所入力が意外と難しい

入力していると海外の住所表記に戸惑いを覚えました。

日本とは逆から記載するようになっていて、どこに何を入れればいいのかわからなかったのですが、まぁそれっぽいところに入れておけばいいか。くらいの感じで入力していきました。

パスポートとクレジットカードを用意して入力

ESTAを申請する際にパスポート番号とクレジットカード情報が必要になるので手元に準備しておきましょう。

2019年時点で14ドルの申請費用がかかってきます。

クレジットカードでドルで払えるの?という疑問を胸に抱えつつ、通常日本でオンライン決済をする容量でカード情報を入力しましょう。

偽サイトに注意

検索エンジンにESTAと入力すると偽サイトとという検索候補が出てきます。

私も確かめた訳ではありませんが、入力する際には注意してください。

インターネットで手続きが完了するので少し不安

ESTAの申請はすべてインターネットで完結します。

なので実際入国する際に申請が本当に下りているか不安になります。

しっかりホームページで認証されていることと、クレジットカードデータに手数料分の金額が記載されていることを確認しておきましょう。

海外の人は紙で印字したものを携帯している人もいて不安になりましたが、特に印刷する必要もありません。

もし何か必要であればレンタルポケットWi-Fiを使ってインターネットに接続して画面を見せるようにしましょう。(そんな必要はないと思いますが。。。)

最後に

せっかくの旅行なので事前準備で漏れていることの無いようにしっかり確認をしましょう。

ぜひ旅行を楽しんできてくださいね。