コロナウイルスで全国の学校に臨時休校要請ニュースを見て思うこと

コロナウイルスで全国の学校に臨時休校要請ニュースを見て思うこと

子どもがいる家庭じゃないのでこんなこと言えるのかもしれないですが、いい判断だと思います。

急に言われても現場が混乱するとか、子供の面倒をどう見ていけばいいのか、具体的な指示がないとか意見が出ているようです。今回のコロナウイルスの影響を受けてのことなので、急なのは当たり前だと思うんですけどねー。

国がどうしろと言われなくても休校が必要だとか、なにが必要でどうしなければいけないというのは自分自身や所属する組織(小さな単位での所属グループ)で判断していくのが1番いいのではないかと思います。

指示が遅いとか、判断が遅いとか言う前に自分でできることがあったのでは?

緊急事態に真価が問われる

こういう事態になって自ら判断して動ける人と、ただオロオロしてしまうだけの人とにわかられような気がします。

半分人ごとなので好き勝手言っていますが、どうすべきか、どうあるべきか、今とりうる最適な行動は何かを常に考え、行動に移して行けるようになりたいものです。

シミュレーションするというのも一つの手ではありますが、リスクの想定はし過ぎてもキリがありません。

緊急事態には身の回りで起こっている常識が覆っていきます。

学校は常に子供を預かってくれるところだ!

会社を休むと迷惑をかけてしまう。休めない。

こう言った固定概念を取り払って一度考えてみるのも手かもしれませんね。

意外とどうなでもできるような気がします。

これを機に働き方改革を

何をもって働き方改革というかという問題もありますが、今までの働き方に囚われず、新しい働き方というのをこれを機に考えてみるのもありでしょう。

本当に会社のオフィスに行ってしか仕事ができないのか。

あるいは営業先まで行かないと営業することができないのか。

接客を無人でできないのか。物づくりが自動でできないか。

いくらでも変えていく方向性はあるように思います。

自ら考えて動き出そう

なんかいきなり意気込みみたいな感じになってしまってますが、自ら考えて動くことが重要

いきなりできるようにはならないと思うので自戒を込めて日々考える訓練というのはしておくといざという時に行動できるようになると思います。

かっこよくいうと推論、仮説を考えてみるということ。

かっこよくいわないと妄想をしてみるということ。

この状況でこうなった場合、どうする?

こんな頭の遊び方もいいのかもしれないですね。

いろいろ話は飛びましたが、要は国や大きな組織の判断に対していろいろいうより自分で考えて行動した方がいいのでは?

ということを言いたい記事でした。