マスクやトイレットペーパーの品切れなどメディアが助長していないか

マスクやトイレットペーパーの品切れなどメディアが助長していないか

もう皆さんご存知の通り、マスクやトイレットペーパーがお店から消えています。

最近ではヨーグルトや納豆などの食材が売れているらしい。

こういうことをここで買いても、影響力はほとんどないので大丈夫と思っていますが、TVというもので放送された場合は話が違います。

メディアで報道する内容で買いに走る人

〇〇商品が売れています。

〇〇商品が品薄状態です。

こういった報道をテレビなどで放送することによってさらに品薄状態が助長されているような気がしています。

実際に品薄状態であったり、売れ行きが良いというのは事実なのでそれを曲げて報道することは許されることではありません。

しかし品薄状態で困っている人たちがいる中でさらに品薄になるような報道を今すべきかということには疑問があります。

確かにコロナウイルスの話題は一番ホットな話題でみんなが気にすることではありますが、それ以外にも報道すべきことはあるような気がします。

その中であえて〇〇商品が品薄です!というのを報道すべきなのでしょうか?

このままだと、いつ買えるようになるかわからないという不安を抱えた人がさらに買いに走り、いつまで経っても落ち着かない状態になってしまいそうです。

伝え方に気をつける必要があるのではないか

品薄という事実を報道するよりこれからの対応を報道した方が、今の状況の打開に繋がっていくのではないかと思います。

シャープがマスクを生産し始めるというニュースをネットで読みましたが、そういった対応策をセットで話さないとただただ不安を煽るだけになってしまいます。

1日も早く今の状況が落ち着いて欲しいと願いつつ、自分自身も落ち着いて状況の判断を行って行きたいと思っています。