コロナウイルスの流行はグローバリゼーションの一つの区切りなのかもしれない

コロナウイルスの流行はグローバリゼーションの一つの区切りなのかもしれない

タイトルの通りなのですが、近代化に伴って人々の生活圏は世界に広がり、情報に関しても世界へと舞台を移してきたグローバリゼーション

グローバリゼーションもインターネットというIT技術によって進展してきたもいう側面も大きいでしょう。

テクノロジーの進歩によって一気に加速して来た感じを受けていますが、ここへきてコロナウイルスの流行により各国は入国制限を始めています。

コロナウイルスを機に考え方が変わるかもしれない

今までは世界をまたにかけて駆け回る働き方であったり、生活が可能になって、その場に行って活動をするということが主流でした。

これからはテクノロジーの進歩がさらに加速していくと仮定すると、人が物理的に移動して活動するという動きが少なくなるのかもしれない。

物理的な移動ではなく仮想的に移動して活動を行う。

すでに働き方の面でも在宅勤務などが取り入れられ始めています。

(生産的な手段かは議論、検討の余地があると思いますが。)

仮想的に集合して活動をするという動きがテクノロジーの進歩によって実現されつつあります。

労働力も物流もテクノロジーによって代替できるようになれば人と人とが一斉に集まる機会も減らすことができます。

今回のコロナウイルスのように緊急事態の場合はなるべく人との接触を避けるという機会も今後も起こってくるでしょう。

その中でいかにテクノロジーを使ってコミュニケーションを取れるかというのは非常に重要なポイントかなと思います。

普段からテクノロジーに触れておくことの重要性

いきなりITテクノロジーなどに触れても右往左往してしまうものです。

いきなり使い始めて簡単に使いこなせるような仕組みになっていればいいのですが、なかなかそうはいきません。(提供側も必死になってユーザビリティを上げる努力をしているでしょうが。)

技術的に使いこなすという側面も重要ですが、思考法も馴染ませておかなければ使えません。

緊急時にはITテクノロジーなどの活用がいきなり必要に迫られます。

そんな時にテクノロジーを味方につけ、生き残って行くには普段から技術に触れておかなければならないでしょう。

情報社会では発信するアクションをしないと存在しないことと同じになってしまうのではないか

昨日、厚生労働省がLINEでコロナウイルスに関する調査を行いましたが、これはLINEが使える環境にある人のみがデータとして存在することになります。

高齢者などでLINEの使い方も、その存在すらも知らない人はデータとして存在しない人になってしまうわけです。

こういった意味でも、多かれ少なかれ情報発信をする事は非常に重要で、また受診を積極的に行っていくことは非常に重要だと考えられます。

このような状況下で何をすべきなのか

いろいろ書いてみましたが、この状況下でなにが必要かということですが、まずは情報に関してアンテナを貼ることが重要だと考えられます。

どんな技術があるのか

スマホというデバイスが存在してLINEというアプリがある

このことを知らなければ今回の調査の対象でもなくなってしまいます。

また情報を適切に仕入れることができないとデマ情報に踊らされてしまいます。

まずは情報を受信するアンテナをはることが重要でしょう。

このブログに行き着いた人は相当強い受信力をお持ちでしょうから、その心配はありませんが(もはや皮肉ですね。情報の受信が大切と言いながら辺鄙な場所にあるブログなので。)

その上で自らの考えを発信していくことが重要になってくる。

仮想空間では情報を発信しないといないも同然になってしまうのはすでに記載した通りですが、これからは情報発信を意識することも重要になってくるでしょう。

実は知らず知らずに情報を発信していたりするのですが、少し意識的に発信できるとやり方がわかってくるのでオススメです。

手始めはTwitterなんかがいいかもしれませんね。