アサシンクリードオデッセイ 30時間プレイしてわかったこと・評価

アサシンクリードオデッセイ 30時間プレイしてわかったこと・評価

コロナ禍で時間を持て余してしまっている人も多いのではないでしょうか。

今回は休日を楽しむためのゲームをアサシンクリードオデッセイを紹介していきたいと思います。

今回は任天堂スイッチでプレイできるクラウド版をベースに評価を行っていきたいと思います!まだまだ私も楽しんでいる最中ですが、30時間ほどプレイしてきてわかってきたことや、クラウド版で動作が気になるという人へ向けてクラウド版の注意点などもご紹介もしていきたいと思います。

魅了される世界観古代ギリシアの世界を表現

実在する土地や建造物

アサシンクリードオデッセイは古代ギリシアを舞台としたゲームになります。正確には紀元前431年頃の設定となっているようです。

アテナ像とパルテノン神殿

私も歴史には詳しくないのですが、そんな私でも聞いたことのある人物や地名などが出てきます。皆さんよく聞いたことあるのはパルテノン神殿ではないでしょうか?

人物で言えばソクラテスなんかも出てきます。(日本語版の声優さんがカイジの解説?の声の人っぽいのが個人的にはツボですが)

歴史に詳しくない人もゲームとして楽しめる作品となっていますが、歴史好きにはゲーム+αで楽しめる要素が入っているのでたまらない作品

ディスカバリーツアーというコンテンツも用意されているので時間のある時には古代ギリシアの歴史の勉強もできるようになっています。時代背景を理解してプレイすることでアサシンクリードオデッセイの世界により入り込んで楽しむことができるようになっています。

しっかり解説があるので歴史の勉強や、古代ギリシアに関して勉強するきっかけにもなると思います。

古代ギリシアの人々の暮らし

歴史上の実在する人物の登場

少し話がそれてしまいますが、いわゆる世界史で出てくる人物って覚えにくいですよね。〇〇ヌスとか〇〇テスとか色々出てきすぎて誰が何をした人だっけとなりやすいです。(私だけかもしれませんが)

アサシンクリードオデッセイでは歴史上に名を残している偉人も登場し、主人公の旅に関与してきます。アドバイスするだけでなく旅についてきちゃったりします。

ヘロドトスさんも旅についてきてアドバイスをくれます。

ここでは多くの未知との遭遇を示唆してくれていますね。

オープンワールドRPGで自由にマップを行き来できる

広大なマップで自由に行動可能

オープンワールドということで気になるのがマップの広さです。

30時間程度プレイしていますが、まだマップの半分も開拓できていません。ゆっくり寄り道をしながらプレイしているというのもありますが、それなりのボリュームは期待できそうです。

ビューポイントでシンクロを行うとそのポイントに高速移動することが可能なので、見つけたら積極的に開拓しましょう。

シンクロ時の絶景のご堪能もお忘れなく。

今後のストーリーに影響を与える選択肢

ストーリーを進めていく上でいろんな人物と関わっていきます。

会話をする中で選択肢が提示されることがありますが、その選択肢によって今後のストーリーに大きな影響を与えます。

主人公の育った島、ケファロニア島ですが私は選択ミスで現在は疫病が蔓延しみるも無惨な状態になってしまっています。

今後どのようなストーリーになっていくかはまだわかりませんが、思い出の地が暗い雰囲気になってしまうのは悲しいですね。

装備とアビリティの強化による育成

アサシンクリードオデッセイではアビリティを獲得することで育成することができます。

クエストをこなしていくとレベルアップするのでその時にアビリティポイントが付与されます。

獲得したポイントを気になるのがアビリティの獲得のために消費します。

一度獲得したアビリティもいつでもリセットできるので気軽に試せるのはいいポイントですね。

その時の気分に合わせてプレイスタイルを変更できます。

個人的にはアサシンクリードという作品なので隠密行動をとっていきたいのでアサシン寄りのアビリティにすることが多いです。