基本情報技術者に受かるための勉強法や合格のコツ

2019年秋期の基本情報技術者に合格したということで、基本情報技術者試験に受かるための勉強法や合格のコツを記載いたします。
私の場合は、運に味方されたということもありますが、勉強時間は通勤時間の1時間のみで1か月程の勉強で合格できました。
基本情報技術者試験を受ける前の私の知識レベル
前提としてITパスポート試験に合格しているということや、ブログ運営をやっていることもあり、ITに関する知識は全くのゼロではないところからの出発でした。
もし全く初めてという方がいればITパスポートを受けるのもありかと思います。いきなりハードルが高いと挫折しやすいので。
また、趣味でプログラミングをしたことがあるという点も試験を進める上では有利に働きました。
最短で基本情報技術者試験に受かる方法
午前問題のひたすら過去問を解く

私が受験した中では過去問をひたすら解くのがかなり有効な勉強法だと感じました。
過去問を解くことで自分のわからないところがわかるようになり、その部分はテキストでの読み込みやインターネットで検索することで得点できるようになります。
また過去問を何度も解く中でだんだんとわかってくる部分もありました。
効率的に勉強できる上に過去問の使い回しの部分もあるので、半分反射的に答えられるものもあります。
特に略語などの意味はそのまま問題文を覚えることで回答できるようになります。実務上使える知識を得たいという目的で勉強している方には合わない勉強法かもしれません。
とにかく最短で試験合格することを目的としている人にとってはひたすら過去問を解くことが近道です。
午後問題は得意な分野とアルゴリズム対策を行う

午後問題に関しては私の場合は特に対策をせずに試験に臨みました。
というのも、何かの記事で午後問題は読解力で何とかなるというのを読んだのでそれをそのまま鵜呑みにして試験に臨みました。
結果、運の要素もあり合格できたのですが、確実に合格するには得意分野とアルゴリズム対策を行うことをお勧めします。
この結果からすると基礎的な内容さえ押さえておけば当日の読解でもなんとかなるということです。
そのかわりかなりきついし、苦痛です。よくわからない単語が出てきても前後の文脈から想像する力が求められます。
時間も長いようで意外と短いので焦ってしまうと何にも頭に入ってきません。なので当日焦らないためにも事前知識があるに越したことはありませんが、もう試験まで時間がないという方は今持っている知識と読解力で勝負しましょう。
時間があれば何か1つでも良いのでプログラミングを体験してみるというのもアルゴリズムや午後問題の対策になるでしょう。
当日はとにかく粘り強く最後まで解く
午後問題は問題文も長く、午前からの疲労感もある中での試験なので、途中で諦めてしまいそうになります。
しかし最後まで粘り強くわかりそうなところに焦点を当てて考えることで正解を導けたり、運を引き寄せることができると思います。
情報技術者としてこの粘り強さも1つ必要な素質となりそうなので、その点も含めて最後まで頑張ってみましょう。
終了時間が迫っていたらより点数を稼げそうな問題に着手しましょう。意外と一問が合否を分けたという人も多いです。
残り時間を意識して解けそうな問題に全力を注ぎましょう。
残り5分でマークシートの確認
最後の5分になったらマークシートの確認を行いましょう。
基本情報技術者試験は選択問題形式の部分もありマークする部分を間違えてしまう危険性があります。
間違えてマークしていても気が付かない場合もあるので必ず最後に確認を行いましょう。
特に大問の選択は試験をやっている間に選択を変える場合もあります。(やっぱりこっちのほうが解きやすそうという感じで)
気づかないうちに解答欄を間違えていたということが起きないように最後にしっかり確認を行いましょう。
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