任天堂スイッチFFⅫ THE ZODIAC AGEをちょっとだけやってみた感想

任天堂スイッチFFⅫ THE ZODIAC AGEをちょっとだけやってみた感想

久しぶりのFFシリーズです。

いくつかFFシリーズを楽しんできましたが、最後までやった作品は唯一FF10のみ

FF13もそれなりにやりましたが毎回途中でやめてしまうというような状況でした。

最近Switchで気になるソフトがあまりなかったので、ついにFFシリーズに手を出してみました。

FF12は元々はPS2で出た作品のようです。

FF14を5時間ほどプレイしてみて

最近はオープンワールド系のゲームをよくやっていたので、階段とかショートカットしようとしてもジャンプできない歯痒さがあります笑

これはゲームとしての評価というよりはそういうゲームなので、仕方ないと思いますが…

大人になってからというものゲームにハマれないときはとことんはまれません。

開始数時間やっただけでも、「これは続かないなぁ」と思うものがあります。

ゲームをやる側の目も舌も肥えてきているのでどんどんと仕組みが複雑になってきている印象

ピタッとハマれば良いのですが…

FF12はそんな不安を抱えつつプレイを始めましたが、今のところ飽きることもなく続けられそうな気がしています。

ストーリー部分が多いような印象なので、物語を楽しむには良いのかなーと思います。

ネットで調べてみるとストーリーに関して色々酷評が目につくので、これからどうなるのか…という感じですね。

ジョブ選びに迷い中

最近のFFシリーズで迷ってしまうのが、ジョブです。

正統派のナイトで行くか回復系も必要だから白魔道士で行くか色々と迷います。

ジョブの数も10個ほどあるので、かなり迷います。

まぁバランスタイプ、パワータイプ、回復タイプ、魔法攻撃タイプとかでパーティ作るんでしょうね。

FF14キャラを強くするライセンスボード

FF10のスフィア盤みたいなイメージでキャラを強くしていきます。

敵を倒すとライセンスポイントがもらえるのでそれを消費して各ジョブごとのライセンスボードを使ってキャラを強くしていきます。

RPGなので敵を倒すとレベルアップしていくのですが、ライセンスの選び方とライセンスボードによる強化によってそれぞれのキャラクターに特徴が出てきます。

今のところなんとなく見た目にあったジョブにはしていますが

FF14の変わった戦闘システムとガンビット

FF12の戦闘システムは少し変わっています。

この戦闘システムが気にいるかどうかぎこのゲームを楽しめるかどうかの分かれ目になりそうです。

バトル自体はフィールドに的キャラがウロウロしているので、そのキャラに近づくと戦闘が開始されます。

特に戦闘画面になるわけでもなく、シームレスにバトルが始まります。

バトルメンバーのリーダーは好きに動かすこともできますが、ガンビットという仕組みを使って戦い方を指示することができます。

戦闘の状況に応じて行動を変えるかともできます。

目の前の敵と戦う

HPが30%以下になった仲間を回復

などと言った形で指示を組み合わせておくとそのように動きます。

ノンコーティングなプログラミングをするイメージですかね。

そういうといきなりつまらなそう感が出てしまうかもしれませんが、この指示をうまく組み合わせていくことで、バトルの展開が変わるのでハマると面白いかもしれません。

ちなみに私はまだガンビットという仕組みの楽しみ方をわかりきってはいませんが、戦闘中は良い感じで連携してくれてうまく倒してくれるので少しの爽快感を味わっています。

switch版FF14では早送りの仕組みがついた

Lボタンをポチッとオスとキャラクターがめちゃくちゃ速く動いてくれます。

マップが広くて移動が長いと嫌になってしまいそうなので、この機能は大変嬉しいものです。

印象としては1つのフィールドが広くて同じような景色が続くので、この仕組みは大変重宝しています。

逆にしっかり探索したいところはゆっくりして動くようにするようにして自分のペースで進めることができます。

今のところ次の展開が楽しみ

ネットでは酷評なストーリーですが、今のところ次の展開が気になっています。

まだ大きな方向感が見えないような気もしてますが、この先どんな展開が待っているのか楽しみです。

(この期待に応えられないから酷評になっているのだろうと思いますが…)